A: 工事請負契約は建物の細かい仕様まで双方合意の上で契約を結ぶことになります。
(基礎、建物(平面、立面)、建物内部、仕上げ、キッチン、風呂、空調、換気、照明、コンセント等)

これらを決めずに工事請負契約を結んでしまうと、後々施工者側の都合が良いように施工されていくリスクがあります。

これから契約をしようか悩んでいる方、契約を急ぐ業者にはご注意ください。

すでに契約をしてしまった方

建築現場で工事が始まっていなくとも、施工者が建築資材を発注している可能性があります。この場合、その分の費用を負担する必要が出てくる可能性もあります。支払済の工事代金だけでなく、資材費の全額負担を請求される場合もあります。

まずは契約書の約款を確認する必要があります。その上で第三者のアドバイスを求めることをお薦めいたします。