A:明確な定義はないようですが、一般的には木造の住宅(木をふんだんに使った住宅)をイメージするようです。

“木の家”とは言ってもいろいろありますが、日本の伝統建築で建てられた建築物は、木を天然乾燥させた木材を使用しております。現代の日本の住宅で使われる多くの木は高温で強制乾燥させるため、木の酵素が吐き出されてしまい本来の質感や香りがなくなってしまうこともあります。しかし天然乾燥の木材では時間もコストも掛かるため、事業として取り扱うのは困難だとも言えます。“木材を使っている”と謳っていれば、どんな加工方法をしているのか聞いてみてはいかがでしょうか。

“木”のように見えるフローリグですが、合板の可能性があります。表面にビニールを貼っており、いかにも“木”に見えます。これは健康的な素材ではありませんのでご注意ください。