よくある相談

ハウスドットコムでは多くのお客様からご相談をいただきます。
よくある相談を掲載いたします。 ※掲載されていない事例はお問合せご相談ください。なお、相談は無料でおこなっております。

家づくり準備資金ライフブラン土地探し依頼先選び設計プランニング契約・工事中・アフター

家づくり準備

Q:健康住宅って何が健康なの?

A:明確な定義はないようですが、一般的には木造の住宅(木をふんだんに使った住宅)をイメージするようです。

“木の家”とは言ってもいろいろありますが、日本の伝統建築で建てられた建築物は、木を天然乾燥させた木材を使用しております。現代の日本の住宅で使われる多くの木は高温で強制乾燥させるため、木の酵素が吐き出されてしまい本来の質感や香りがなくなってしまうこともあります。しかし天然乾燥の木材では時間もコストも掛かるため、事業として取り扱うのは困難だとも言えます。“木材を使っている”と謳っていれば、どんな加工方法をしているのか聞いてみてはいかがでしょうか。

“木”のように見えるフローリグですが、合板の可能性があります。表面にビニールを貼っており、いかにも“木”に見えます。これは健康的な素材ではありませんのでご注意ください。

Q:いつが建て時?

A:住宅ローン金利の低下、不動産価格の下落、子どもの小学校入学、
結婚や出産、親との同居、親からの資金援助、それぞれおかれている環境によって異なります。
建てたいと感じられた時が建て時だと思いますが、外部要因だけで考えますと、
為替による資材高騰、オリンピック及び震災復興による人手不足で建築費は上昇傾向です。

Q:建替えかリフォームで悩んでいる

A:まずは経済面・生活面でのヒアリングが必要になります。  
ヒアリングを元にどちらが良いのかアドバイスさせていただきます。

「せっかく建替えをしたのに、経済的に苦しくなった」  
「リフォームをしたけど要望が伝わらず、建替えた方が良かった」

なんてことのないよう、一番に何を重要視されているのか・・・
ヒアリングするとともに、ご自分でも理解していただく必要があります。

Q:アトピーやシックハウスにならないためには?

A: 住宅で使われる建材はもとより、家具、カーテン、防虫剤、芳香剤などの科学物質によるもの、また、花粉、カビ、ダニ、ウィルス、細菌、微生物などによる生物的な要因でシックハウスになる可能性があります。電磁波や騒音も原因となる場合もあります。

新築時におけるシックハウスの原因は、建材からでる化学物質が原因と思われます。法律で強制換気による対策が取られてはいますが、過敏な方には新居で暮らすことは困難を強いられる可能性があります。

法律で問題ない建材を使用しているため、欠陥住宅や瑕疵担保責任の範囲外となり、建て主とすればリスクを伴います。

ダニやカビは、壁の内側で結露が生じ、結露によってカビとダニが発生し、ダニの死骸や糞がアレルゲンとなって室内に浮遊しているケースが考えられます。
内壁から外壁まで水蒸気を通す仕組みになっていれば、壁の内側に結露させずにカビやダニの発生を抑えることが出来ます。

資金・ライフプラン

Q:いくらくらい返せるもの?

A:人それぞれで違います。例えば今現在の家賃なら返せると思うかもしれませんが、
将来に亘り生活費が今と同様とは限りません。将来必要になる時期を洗い出し、
ライフプランに合わせた住宅ローンをお薦めしております。

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土地探し

Q:借地に家を建てられる?

A:建てられます
借地権・・・その土地の60%前後が借地人の所有物になります(路線図など参照)
      但し、建物を登記する必要があります。

メリット :土地が所有権ではないため安い
      条件の良い立地でも比較的

デメリット:地代が掛かる(数年後に地代交渉が発生する可能性もあり)
      住宅ローン審査が厳しい(担保価値が低い)
      売却しにくい(高く売れない)
      地主が変わる(新たな地主によっては苦労も)
      権利金の発生(借地借家人組合に相談することをお薦め)

定期借地権・・・50年後には原則建物を解体し、更地にして地主に返還する必要が有
        所有物としての扱いはなし

依頼先選び

Q:家を建てるときにハウスメーカーや工務店と問題(クレーム)になる理由ってどんなこと?

A:一番多いのは「コミュニケーション」です。 施工されてから色合いが違うなどの嗜好面では仕方ない面もありますが、 営業担当者に希望を伝えても工事担当者に伝わっていなかった、 打合せをしていても営業担当者がメモをとっていなかったため、後々「言った」「言わない」で揉めることが多いようです。

Q:大手ハウスメーカーなら安心?

A:企業倒産のリスクと言う意味で言えば、中小の工務店よりは「安心」だと言えます。

建物と言う意味においては、個々の建物にもよるかと思います。

戦後の住宅供給における政策の影響もあり、ハウスメーカーが躍進しました。使っている建材は工場で生産され、施工現場へ輸送されます。しかし、施工を担当する会社はハウスメーカーではなく、地元の工務店が請け負うケースがとても多いです。つまり「大手で建てた家」ではなく、「大手ブランドの建材を使って、地元の下請け工務店が建てた家」です。下請け工務店の経営状況にもよりますが、経営が苦しい工務店が担当する場合、建て主には分からないように材料の質を落としたりすることも考えられます。

Q:施工会社を決めた一番の決め手は?

A:一番の決め手は「営業マン」でした
担当営業の「人柄が良い」、「対応が良い」、「印象が良い」
と、決める方が約4割(ハウスドットコム調べ)

もちろん直接接する営業マンの印象はとても大切です。
しかし、施工業者の企業姿勢や職人さんの働き方もしっかり確認する必要があります。

Q:ハウスメーカーと工務店、どちらで建てる人が多いの?

A:平成26年度の着工数は約51万戸
(国交省 新設住宅着工戸数の推移より)
その内、TVCMなどでよく見かけるハウスメーカーが建てた家は約1割程度です。
9割近くの方が地元の工務店を選択されております。

Q:安い坪単価のチラシを見たけど、あれは本当なの?

A:「坪単価**万円」と注文住宅のチラシをみます。

この坪単価、全体の価格を床面積で割ることによって算出されています。

  例:坪単価=2500万円 ÷ 40坪 = 62.5万円

床面積が大きくなれば坪単価が安くなります。つまり坪面積をどこまで考えているかによって変わってきます。

坪面積を「延床面積」ではなく「施工床面積」を使う場合、「延床面積」にはベランダや小屋裏収納、玄関ポーチ等は含まれません。「施工床面積」で坪単価を算出した場合は、坪単価が安く算出されます。

また坪単価に含まれるはずの工事費が入っていない場合や、諸経費が入っていない場合など、坪単価を安く見せる方法もあります。

中にはコンセント・風呂等の生活に必要な機材・設備のほとんどがオプションとなっている場合もあるようです。

安いには安いなりの業者の知恵が入っています。「安いからいい」で決断したつもりが、「予定より高くなった」のでは意味がありません。見積・契約の中に何が入っているのかをリストアップして、打合せされることをお薦めいたします。

設計・プランニング

契約・工事中・アフター

Q:依頼先が倒産したが、どうしたらいい?

A:通常、住宅を建築中に建築会社が倒産すると、債権者の話し合いが決着するまで長期に渡って工事の再開は難しいです。
また、着工金もまず戻ってこないでしょうし、戻ってきてもごくわずかです。

依頼先が『住宅完成保証制度』に加入しているかを事前に確認する必要があります。
『住宅完成保証制度』とは、業者倒産などにより工事が中断した場合に、発注者の負担を最小限に抑えるため、工事の中断や引継ぎに伴い発生する増嵩工事費用や前払い金の損失の一定の限度額の範囲内で保証金をお支払いするものです。

もし、加入していない業者に依頼をしてしまい、倒産に見舞われた方はお電話ください。

Q:契約前と後で図面が変更されている

A:工事中

Q:地盤調査は必ず必要?

A:必要です。
また地盤調査のうえ、必要な補強対策も必要です。
地盤調査を実施しなかった、また実施しても必要な補強対策を講じなかった建物が、 
基礎に不具合が生じた場合は瑕疵担保責任が発生し、施工会社が多大な補修費と
信用を失うことになります。もし、施工会社が「建替えだから地盤調査はしなくていい」
などと言うようなことがあれば、ご相談ください。

Q:契約後に追加料金を請求された

A:工事中

Q:契約を解除したいが、できるか?支払済の工事代金はどうなる?

A: 工事請負契約は建物の細かい仕様まで双方合意の上で契約を結ぶことになります。
(基礎、建物(平面、立面)、建物内部、仕上げ、キッチン、風呂、空調、換気、照明、コンセント等)

これらを決めずに工事請負契約を結んでしまうと、後々施工者側の都合が良いように施工されていくリスクがあります。

これから契約をしようか悩んでいる方、契約を急ぐ業者にはご注意ください。

すでに契約をしてしまった方

建築現場で工事が始まっていなくとも、施工者が建築資材を発注している可能性があります。この場合、その分の費用を負担する必要が出てくる可能性もあります。支払済の工事代金だけでなく、資材費の全額負担を請求される場合もあります。

まずは契約書の約款を確認する必要があります。その上で第三者のアドバイスを求めることをお薦めいたします。

 

Q:プランなどの詳細が決まっていないが、請負契約を急かされているが大丈夫か?

請負契約は全て決まってからです。 現在の見積に何が含まれているのか確認した方が良いです。
含まれていないものは、後日追加工事の名目で請求が発生します。
一度契約してしまってから契約解除するのは時間や手間もかかるため、
高額な請求書を出されても業者の言いなりになりかねません。

<似た事例>
・契約しないと、詳細の図面が出せないと言われている
・図面は無料だからと仮契約を結んだが、打合せが進むうちに予算がオーバーしたため、契約解除を希望したところ、高額な設計料を請求された

契約に関するトラブルは、数多く存在します。「契約を急かされているかな」「おかしい」と思ったら、すぐにご相談ください。

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