失敗事例

失敗事例

こんなはずではなかった・・・と悔やまれる失敗事例をご紹介します。

家づくり準備資金ライフブラン土地探し依頼先選び設計プランニング契約・工事中・アフター

家づくりの準備
  • いろいろ見学してみたが
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    足を運んだ住宅展示場の営業マンの言われるままに契約してしまった。 住宅展示場に行って一番多くの失敗、この事例が多いです。住宅展示場では平均的に建てられている住宅の2倍近くの広さです。モデルルームの広さや見栄え、設備の豪華さにより、足を踏み入れた時点で錯覚してしまいます。   「こんな広い家に住みたい」 「広い玄関と広いリビングが素敵」 「収納が広くて生活しやすい」 「あのキッチンなら料理が楽しくなりそう」   イメージが狂ってしまい、舞い上がったところで好印象の営業マンに煽てられると、何時の間にか建物よりも「あの営業マンなら誠実そうだし、きっと良い家が出来る」と思ってしまうようです。 展示場に行く前に決めておくこと 「どんな家を建てたいか」 「どんな家に住みたいか」 しっかりとしたイメージを家族で共有する必要があります。 住宅展示場で見るポイント モデルハウスは平均的な住宅の2倍の広さ 展示されている仕様は、標準仕様よりもグレードが高いことがほとんど モデルハウスのイメージを持って、標準仕様で家づくりをしたら「イメージと違う!」ことになります。注意しましょう。 あるいは展示場に行く理由が「家づくりのイメージを持つ」ために行くのか、「デザインや間取り、設備を参考にする」ために行くのか しっかりと明確にすることが大切です。 また住宅展示場を訪問した後、営業マンから熱心な営業があると思いますが、 申込・契約を焦る業者は要注意です。   【依頼先選び】見学の成功のポイントは?

  • ご両親からの反対
    バツ
    家づくりをされた方で、ご両親から家づくりについて反対されることも多いようです。 あなたたちにはまだ無理 そんな話は聞いていない 業者に騙されている などと言われてしまうケースもあります。 これから家づくりされる方は、家づくりを始める段階で早めに伝えておきましょう。 もしかしたらご両親からアドバイスをいただけたり、資金援助を頂ける可能性もあります。 なるべく早くご両親に報告して、家族全員で家づくりを進められるようにしたいものです。 【家づくり準備】成功のポイント「ライフスタイルのイメージ」とは?

  • 薦められるままに・・・
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    家づくりをされる多くの方がこのような流れになります。 漠然とインターネットで探す / 雑誌でみる  ↓ 見学会に行ってみる / 住宅展示場に行ってみる  ↓ 展示物を見学して、広い玄関、広いリビング、最新の設備に魅せられて、同じような家に住みたいと、次第に心躍ってきます。 今後のために見学でもしようかと、軽い気持ちで入っただけなのにその気になる ・あんな外観の家が欲しい(見栄え)・あのキッチンが欲しい(設備)・広いリビングにあの大きな窓がいい(間取り、広さ)  ↓ 印象の良い営業マンから懇切丁寧に説明をされ申し込む 心躍っているところおだてられて、トントン拍子で話が進みます  ↓ 営業マンが進める通りの手順で契約~着工~引渡し   ハウスメーカー、工務店で「家を建てる」方のとても多くの方は、上述の流れで家を建てられます。 実際、契約のポイントは「営業マンの印象が良かった」と統計データに表れています。   しかし同様に「営業マンの言うがままになってしまった」という残念な声もあります。   自分たちが住む家のイメージを外観の良さや設備、営業マンの印象だけで決めずに、しっかりと住環境を考えた住まいのイメージを持つことが大切です。   【家づくりの準備】成功のポイント「ライフスタイルをイメージした」とは?

  • 住み始めた後の住空間・経済面をイメージしない
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    「こんなはずではなかった・・・」と後悔する方の大きな原因の一つとして、澄み始めた後の住空間や経済面をイメージしなかったことがあげられます。 ここにイメージすべきだったポイントをまとめましたので是非ご参考にされてください。   快適性 ⇒ 空気環境、体感温度、体感湿度 快適性を考えないで建材や、間取りを決めると、室内はとても息苦しくなることがあります。 例えば自然通気を利用する間取りだったり、自然素材を利用して体感温度・体感湿度を快適に感じるように配慮することで対策をとることができます。 ランニングコスト ⇒  経済面(主にエアコン、給湯、ガス) 誰しも「冬は暖かく、夏は涼しく」が理想ですが、暖房・冷房など一年中機械に頼った環境では、ランニングコストが高くなるばかりです。月々の負担だけではありません。機械は必ず故障する時がやってきます。 修理で故障を改善出来れば良いですが、「部品がない」などの理由で買換えが必要な場合は多額の負担を強いられます。 また、災害時に電気などのインフラが不通となった場合は使用が出来ない可能性があります。 先述の「快適性」にも関係しますが、ランニングコストを抑えるのは、自然素材を利用して対策をとることが出来ます。 しかし自然素材とは言っても、加工方法によっては適さない建材もありますので、注意が必要です。 集成材 木材をボンドで張り合わせた建材、ボンドに含まれているアクリル膜で通気しない また経年によるボンドが硬化し成分が室内に浮遊するなど悪影響もある 乾燥方法 高温処理によって乾燥させた建材は、木の酵素が吐き出されてしまい、木の良さを失ってしまう   健康・生活 ⇒ アトピー、シックハウス 「やっと引渡しの日と喜んで、玄関に入ったら・・・ 気分が悪くなって、玄関から先に入れなかった。」 残念ながらそういった話もいただきました。 原因はシックハウスでした。 シックハウスの原因は、建材(壁・柱・床など)から出る有機化合物が原因です。 化合物が室内の空気中を漂いますが、空気より比重が重いため、床の上に多く漂います。つまり、小さいお子様は有機化合物を多く吸い込んでいます。 残念ながら家づくりをされる方の大半は、この事実を知りません。 今後、出産を考えている方、子育て世代の方には知っていただきたい内容です。     子育て世代の方には、子供の健康に適した住環境を作って欲しいと願っています。 住まいと健康の関係が、国や医療関係者などから取り上げられています。 ハウスドットコムでは、住まいが健康に与える影響を知っていただき、家づくりに役立ててもらいたいと思います。   【家づくりの準備】成功のポイント「ライフスタイルをイメージした」とは?

資金・ライフプラン
  • 将来のことを考えずに資金計画
    将来のことを考えずに
    「住宅ローンの返済だけで、毎月の生活が精一杯になった・・・」 「子供の教育費のことを考えずに住宅ローンを組んだので、今の生活が苦しい」 と多くの方から相談を受けます。   その方々が家づくりをされた際のお金に関する考え方は・・・ 事前に、「資金計画」をしたから大丈夫 一番低い金利の住宅ローンを選んだから大丈夫 結果、家づくりをされて数年後に生活が苦しくなってしまいました。 それは何故でしょうか。   住宅ローンのことだけを考えていませんか? 家づくりにおいて、お金に関する不安はつきものです。 住宅ローンの返済ばかりに気を取られて「今払っている家賃」を目安にしている方も多いのではないでしょうか。 「今払っている家賃」はあくまでも「今」です。 家づくりで本当に必要なのは、「将来の生活費」、「子供の教育資金」などです。 そう考えると「今払っている家賃」は、今後も支払が可能なのか判断はできません。 もしかしたら進学すると同時に今の家賃でも苦しくなってしまうかもしれません。 そこで「人生の資金計画」が必要になります。 これから必要になるお金を洗い出し、いつ貯金出来て、いつお金が必要になるのかを把握する必要があります。 多くの方はお金に関する不安を感じながらも、将来もお金に困らないだけの明確な根拠も持たないまま家づくりを始めてしまいます。 そして家づくりの前に、銀行からの借入可能額や返済方法だけでしか選ぶ基準を持たないことは、後々「子供の教育費」や「生活費」の心配をすることになります。 住宅ローンを返済しながらも、子供を育てていく準備、将来もゆとりある生活が出来るように考えていく必要があります。 「資金計画」によって、自身で判断できることこそが、住宅ローンでの失敗を防ぐ方法です。   【資金・ライフプラン】成功のポイント「ライフプランシミュレーションの実施」とは?  

土地探し

    依頼先選び
    • 推奨しない依頼先の一例
      工具
      「何を基準に選べば良いのか分からない」 家を建てた方が一番悩んだ項目は、依頼先選びです。 初めての方には「何を基準に選べば良いか分からない」のは当たり前です。 具体的な「住む家のイメージ」が出来て初めて、候補となる依頼先を絞ることが出来ます。 「どこが良い家を建ててくれるのか?」 ではなく、 「自分のイメージする家はどの会社が建てられるのか?」で、絞り込んでいきます。 この絞り込みをしないと、どこが良い・悪いの判断は出来ないものです。 「営業マンの印象が良かったから」、「あの外観が良かったから」で選んでしまうのは、失敗する可能性が高くなってしまいます。   その絞り込みをする段階で、推奨しない依頼先の一例を挙げます。 営業マンの対応が良くない 約束したこと(例:回答日)を守らない 質問した答えが返ってこない(はぐらかす) 打合せ内容を記録しない 図面などのコピーを渡さない 工事現場が汚い(吸い殻が落ちている、廃材が放置されたまま など) 営業マンが良いことしか言わない 見積書が「○○一式」で記載   少なくとも上記に該当する業者は、「コミュニケーションでのトラブル」や「現場でトラブル」が発生する可能性が高くなります。 「営業マンは聞いていても、職人さんに伝わっていない」と言うことはよくあります。 この時、メモを取っていない営業マンであれば、言われたことすら覚えていない可能性が出てきます。よくある「言った言わない」のトラブルです。 現場においても、汚い現場で働く職人さんの技術は高くないことが多いです。 資材を放り投げたり、地面に直置きしたりと、建て主のことを考えない人が多いかもしれません。目の前に座った営業マンだけではなく、実際に家を建てる職人さんまで選ぶ基準にいれる必要があります。 少なくとも依頼先選びは、慎重になり過ぎて悪いことはありません。   【依頼先選び】成功のポイント「見極めたポイント」とは?

    設計・プランニング
    • 生活しづらい間取り
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      打合せの際、図面などを見ながら打合せをしますが、完成した家に入ってみるとイメージと違うことが多いようです。また、実際の生活をイメージした間取りにしないと後々苦労することになります。 ...

    契約・工事中・アフター
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