基礎知識

基礎知識

家づくりに必要な基礎知識をまとめました。

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家づくりの準備
  • 太陽光発電は必要なの?
    太陽光発電
    必要か不要かはそれぞれの判断にお任せいたします。ただし、住宅ローンに充当するつもりで太陽光発電を設置するつもりであれば、おやめいただくほうが良いと思います。電力会社への売電価格は、法律であっさりと覆る可能性もございます。 また機材が故障・破損した場合のことも考えないといけません。さらには家全体を太陽光発電で使う仕組みにしてある場合は、「機材の買換え=リフォーム」となりかねません。つまりは住宅ローンに充当するにはリスクが高すぎます。  

  • 高気密住宅とは
    高気密住宅とは
    気密性が高い家では、家の隙間を通しての自然換気だけでは充分な換気が得られません。そのため二酸化炭素や湿気、ハウスダストなどが室内にとどまってしまいます。 そのため高気密と謳っている住宅では機械換気は必要です。 外壁・内壁を通して空気・水蒸気を通す素材で家を建てた場合、機械換気は不要なのですが、現在の法律では、機械換気を付けることになっております。

  • 長期優良住宅とは?
    長期優良住宅とは
    「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年6月4日施行)は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。 認定を受けるには認定基準をクリアする必要があります。 耐震性耐久性能(劣化対策)維持管理・更新の容易性住戸面積省エネルギー性居住環境維持保全(維持保全管理・住宅履歴情報の整備) メリット 所得税の特別控除 登録免許税の軽減 不動産取得税の控除拡大 固定資産税の延長 デメリット 申請手続きが必要であり、申請費用が掛かる 申請に伴う施工主との打合せ・折衝が必要 建築コスト増 定期点検の必要が有 <注意> 長期優良住宅の認定を受けることと、施工品質には関係ありません。 極端な例を挙げれば、 「長期優良住宅の認定を受けても、欠陥住宅は建ってします」 理由としては、長期優良住宅の申請をしても書類審査のみで、現場の施工を管理することはないためです。

  • 住宅性能表示制度とは?
    住宅性能表示制度とは?
    この制度は、新築住宅の性能を、住宅の工法・構造・施行者の別によらず、共通に定められた方法を用いて客観的に示し、それを第三者が確認することを通じて、安心して住宅の取得ができることを目的としています。 義務ではなく任意の制度です。 ・住宅の性能を第三者により評価・表示する(等級をつける)  構造の安定  火災時の安全性  構造躯体の劣化の軽減  維持管理への配慮  温熱環境  空気環境  光・視環境  音環境(選択項目)  高齢者等への配慮 ・性能評価された住宅に関する紛争を処理する

  • 家は買うもの?建てるもの?
    家は買うもの?建てるもの?
    マイホーム取得の選択肢 マイホームが欲しい! ...

  • 健康な住まいづくりのチェックポイント
    健康な住まいづくりのチェックポイント
    居住環境は健康への影響が大きく、暖かさや涼しさなどを満たす、住宅性能の高い住まいほど健康な居住者が多いと紹介させて頂きました。 健康な住まいづくりのポイントとしては、室内を暖かさや涼しさを保つことが重要です。 しかし家づくりの情報を集めていくと、ハウスメーカーや工務店によって、「高気密・高断熱住宅」、「健康住宅」、比較しづらくなることもあります。(比較しづらくなるから、営業マンの対応で決めてしまうことになるのかもしれません) 比較しづらくなって一番重要なことが見えなくなりがちですが、健康でいるためには「冬は暖かく・夏は涼しく」なる家を建てることです。 その要素となるのは 断熱 気密 換気 です。 日本の住宅メーカーごとに多様な工法・素材によって、家を暖かくすることを実現しておりますが、その工法や素材にはそれぞれ一長一短あるようです。 ①断熱 外壁に当たる太陽光の熱を室内に伝えないために「断熱材」を用います。 断熱には外断熱と内断熱という工法があります。それぞれの特徴は・・・ 長所 短所 外断熱 外断熱は建物全体を外側から断熱保温するため、 ...

  • 安心する家造りのために必要なこと
    tenohira
    安心する家づくりのためにはここまで必要です。 地盤10年保証 一般的に「地盤保証」とは、地盤調査会社や地盤補強工事などを行う工事会社(以下、地盤会社)や保証会社が提供しているもので、地盤会社が行った仕事の瑕疵に起因して、建物が不同沈下などにより損壊した場合、その損壊した建物及び地盤の修復工事を行うことを約束したものです。 ...

資金・ライフプラン
  • 資金計画
    life_plan1
    ライフプランの必要性 ライフプランとは人生設計のこと ...

  • ローンの種類
    photo
    民間ローン ...

  • ローンの諸経費
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    家を建てるのには、実は土地・建物の購入資金以外にもたくさんの諸経費がかかります。 ...

  • その他にかかる諸経費
    photo
    家づくりで支払うのは住宅費用だけではありません。以下にまとめましたので是非ご参照ください。 新築の方(※金額は目安です) ※土地2,000万、建物2,000万、住宅ローン4,000万の場合 印紙税 住宅を新築する場合には建築業者と請負契約書を、住宅資金として銀行などの融資を受ける場合には金銭消費貸借契約書を作成します。このような契約書を作成する場合に課税されるのが、印紙税です。 印紙税の額は、請負金額や売買金額などによって定められており、収入印紙の譲渡に関する契約書や建築工事の請負に関する契約書のうち、契約書に記載された金額が1千万円を超えるものについては、平成9年4月1日以降、税率が軽減されています 5万円 登録免許税 不動産の売買契約などが成立すると、所有権移転登記や建物を新築した場合の保存登記を行います。 また、銀行などのローンを利用する時、抵当権の設定登記が必要になります。このような登記の際に課税されるのが、登録免許税です。 登録免許税の額は、不動産の価格などに、登記の目的により一定の税率を掛けて計算します。なお、一定の要件に該当する住宅の所有権移転登記、保存登記、さらに住宅資金の貸付等に係る抵当権設定登記については特例があり、税額が軽減されます 上記登記関係費用に含まれます 不動産 ...

  • 税金関係
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    固定資産税 固定資産税はその年の1月1日の持ち主に対し、その資産価値(固定資産税評価額)に応じて毎年かかってくる税金で、毎年4月から5月頃に物件所在地の各市町村から納税通知書がきます。 固定資産税の特例措置 (1)住宅用地の特例措置 購入する時の売買契約書、新築する時の請負契約書、ローンを組む時の金銭消費貸借契約書に、収入印紙を貼って印鑑などで消印をし、納付します。 住宅用地のうち、200平方メートル以下の部分の「小規模住宅用地」の課税標準額につ ...

土地探し
  • 土地探しと家づくり
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    希望するエリアに気に入った土地を購入して、家づくりをしようと思ったが… 土地の条件に拘りすぎて、土地購入に多くの予算を掛けてしまい、 建物に掛けられる予算が少なくなってしまった。 その結果・・・ 「土地に対してやけに小さい家しか建てられない」 「安い建材・設備を使うしかなかった」 つまり、住みづらい家・満足できない家になってしまいます。 土地代も含めた家づくりに掛けられる予算総額を把握し、土地代と家づくり費用のバランスを考えずにすすめると、満足できない結果を招いてしまいます。 希望する土地に拘るのか、もう少しエリアを広げて探すのか、 建物も含めた優先順位をリストアップしておくことが大切です。 土地の絞り込み条件項目一例 通勤による大まかなエリア(○○線 ××駅~▲▲駅の辺り) 学区によるエリア(○○市 ××学区) 交通機関の駅からの距離 近所の施設までの距離と周辺環境(スーパー、病院、学校、役所、公園など) 実家との距離 土地の広さ(希望する家のプランにもよる) どの条件なら妥協できるのか、どの条件は妥協できないのか。 建てる人によって要望は様々ですが、全てに満足いく土地は見つからないものです。 他には 購入した土地に斜線制限があり、思ったような家が建てられなくなってしまった やっと見つけた好条件の土地を購入したが、水道やガス等インフラの引込みが敷地内にされておらず、引込み工事費用が掛かってしまった 安いからと焦って購入してしまうと、思わぬ負担が発生する可能性もあります。 見学のポイント 休日、平日のそれぞれ朝・昼・晩で見に行ってみましょう。 人通り、日当り、周辺環境(音、匂い)などを体験すると、実際の生活イメージが持てます。 また見学するときは、設計プランを描ける人と一緒に行くと、現地で「こちら側にリビングがあった方が良い」、「玄関は東側」などの生活イメージを共有するメリットがあります。

  • 土地について
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    接道 建築基準法では、都市計画区域内に家を建築する場合、 ...

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