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足を運んだ住宅展示場の営業マンの言われるままに契約してしまった。

住宅展示場に行って一番多くの失敗、この事例が多いです。
住宅展示場では平均的に建てられている住宅の2倍近くの広さです。
モデルルームの広さや見栄え、設備の豪華さにより、足を踏み入れた時点で錯覚してしまいます。

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  • 「こんな広い家に住みたい」
  • 「広い玄関と広いリビングが素敵」
  • 「収納が広くて生活しやすい」
  • 「あのキッチンなら料理が楽しくなりそう」

 

イメージが狂ってしまい、舞い上がったところで好印象の営業マンに煽てられると、
何時の間にか建物よりも「あの営業マンなら誠実そうだし、きっと良い家が出来る」と思ってしまうようです。

展示場に行く前に決めておくこと

「どんな家を建てたいか」

「どんな家に住みたいか」

しっかりとしたイメージを家族で共有する必要があります。

住宅展示場で見るポイント

モデルハウスは平均的な住宅の2倍の広さ

展示されている仕様は、標準仕様よりもグレードが高いことがほとんど

モデルハウスのイメージを持って、標準仕様で家づくりをしたら「イメージと違う!」ことになります。注意しましょう。

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あるいは展示場に行く理由が「家づくりのイメージを持つ」ために行くのか、「デザインや間取り、設備を参考にする」ために行くのか

しっかりと明確にすることが大切です。

また住宅展示場を訪問した後、営業マンから熱心な営業があると思いますが、

申込・契約を焦る業者は要注意です。

 

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