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依頼先を選ぶ上で、「何を基準にしたら良いか分からない」とご相談をいただきます。

この原因は、自分の家のイメージが出来上がっていないためであり、いくら調べても判断することは難しいと思います。まずは基準になる項目を挙げていくことが大切です。

 

重要なポイントは・・・

建てたい自分の家のイメージをする

例:工法、素材、リビングで寛いでいる時のイメージ、家族団らんのイメージなど

そのイメージの家を建てられそう(得意そう)な依頼先を探す

体験会・見学会
体験会・見学会
この手順であれば、ホームページや雑誌などで数社に絞れると思います。

そして絞った後は、「直接話をする」、「他人から話を聞く」、「施主から話を聞く」などで評価できると思います。

体験会・見学会では、建てた人の声を聞くチャンスですので、
積極的に話を聞いてみましょう。間取りや外観などの話だけではなく

・施工者とのコミュニケーションは取りやすかったか

・家づくりの過程において、住み始めた後のことを考えて提案されたかどうか

などを聞くと、そのビルダーが住み始めた後のことを考えているかどうかが分かります。

建て主の生活を考えていないビルダーは、リビングの広さやキッチン、設備などの話が多くなったりします。

 

業者選びのポイント

image024 image0271.施工現場周辺に詳しい業者、事務所が近いほど良い(1時間圏内)

2.元請けが良い(施主から直接注文を受け施工する業者)

3.元請けとして10年以上の実績

4.経営状態、事業多角化の会社は要注意

5.現場を見る 整理整頓、雰囲気、資材の保管、扱い方、近隣への配慮など

6.「大手だから安心」では選ばない

7.見積だけで選ばない

8.保証、保険 完成保証保険の加入確認、請負契約の約款または細則で保険加入を義務付ける条項を盛り込む

9.第三者に相談 施工業者の得手、不得手を見極めるのは困難なため、第三者に相談するのも一つの手段

 

是非ご自身の家づくりのパートナーとなるべき依頼先を慎重に見極めてください。