安心する家づくりのためにはここまで必要です。

安心する家造りのために必要なこと

地盤10年保証

地盤10年保証一般的に「地盤保証」とは、地盤調査会社や地盤補強工事などを行う工事会社(以下、地盤会社)や保証会社が提供しているもので、地盤会社が行った仕事の瑕疵に起因して、建物が不同沈下などにより損壊した場合、その損壊した建物及び地盤の修復工事を行うことを約束したものです。
地盤保証は、地盤会社や保証会社などの保証者が、対象となる住宅の購入者や住宅の建設業者などの被保証者に対して、保証書に基づく責任の履行を約した契約。

瑕疵担保責任保険

住宅瑕疵担保履行法とは、屋根・土台・外壁・柱などの構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分に関して10年間の瑕疵担保責任を建設業者の義務つけた法、そのため建設業者側で瑕疵が判明した場合の費用などを保証するために瑕疵担保責任保険に加入いたします。

建設工事保険

建設工事中に火災、風水害、盗難、取り扱い上の過失などがあった場合、損害を受けた建築物を復旧する際に必要な費用が補償される保険に加入いたします。

PL保険(建設業者総合賠償責任保険)

工事中に近隣の方などの第三者に損失があった場合や、引き渡し後に屋根などが崩れ、お客様の車に損害を与えた場合などにも対応可な保険に加入いたします。

構造計算

構造計算建築物が地震や台風、積雪などにちゃんと耐えて安全であるかを、設計の際に計算によって確かめる構造計算。しかし、この構造計算は通常の木造2階建住宅(200平方メートル未満)には義務づけられておりません。
行政が必要ないと言っても、家は1棟1棟、全て違うものです。簡易なコンピューターソフトでの計算だけでは信用できないのも事実。
設計の段階から徹底した耐震構造に取り組み、許容応力度構造計算をしっかりと実施することをお薦めしています。

VOC検査

VOC検査VOC(揮発性有機化合物)とは、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンなど、内装材の合板などの製造に使われる接着剤や塗料等に含まれ、壁・天井などの内装仕上面や家具などの塗料部分などからも発散されます。揮発しやすい性質のため、空気中に気体として存在し、肺に気体として取り込まれ、血液中に吸収されます。引火性が高いものが多く、脂肪にとける性質があるため、目、皮膚、粘膜からも吸収されます。そのために「めまいや吐き気」「目がチカチカする」「のどが痛い」などの、いわゆるシックハウス症候群を誘発する原因になります、検査の義務化はされておりませんが、必ずVOC検査をすることを望みます。

断熱測定検査(赤外線カメラ)

高断熱化していくと冷暖房に使用するエネルギーは少なくなります。ただし、高断熱を進めていくと壁や窓からの熱損失は少なくなりますが、高気密化していない住宅では、換気による熱損失の割合が大きくなるため、ある一定以上高断熱化を進めてもあまりその効果が現れなくなりますので、ハウスドットコムでは断熱測定を推奨いたします。

放射能測定検査

放射能測定検査地域により大きく異なりますが、関東、東北地域に家づくりを検討されている方には特に意識していただきたいのが、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射能汚染。
気になる方は放射能の測定を依頼してください。一部の行政機関では地域住民の方に職員が無償測定を実施しているところもございますので、それぞれの行政機関にお問い合わせください。

防音性能測定検査

防音性能測定検査音の感じ方はお一人おひとり違いはありますが、快適性を図る上で、ご自身の住宅がどの程度の防音性能を兼ね備えているのか、音の客観的な物理的性質を数値化することを推奨いたします