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接道

建築基準法では、都市計画区域内に家を建築する場合、 敷地が幅4m以上の道路(国・県・市町村道)に2m以上接していなければなりません。

用途地域

「用途地域」とは、建築基準法で目標とする土地利用に向かない建築物を規制する法律です。 住居系は第一種および第二種低層住宅専用、第一種および第二種中高層住居専用 、第一種および第二種住居、準住居地域 7つの地域、 商業系は近隣商業地域、.商業地域の2つの地域に分類されています。

建蔽率と容積率

建築条件で頻繁に出てくる用語が建ぺい率と容積率です。 「建ぺい率」は、敷地に建てられる建物面積(建坪)の割合の限度、 「容積率」は、敷地に建てられる建物の延床面積(各階の床面積合計)の割合の限度です。 例えば土地100㎡に対して建ぺい率60%なら60㎡、容積率が150%なら延床面積150㎡まで建築可能です。 建ぺい率・容積率によって「敷地にどの程度の大きさの住まいを建てられるか」が決まります。

 建蔽率=建築面積/敷地面積 ×100   容積率=延べ面積/敷地面積 ×100

建物の高さ制限と斜線制限

低層住居専用地域では、建築物の高さを10mまたは12mに制限しています。 高さ制限の他に斜線制限として、道路斜線制限、隣地斜線制限、北側斜線制限の3つがあります。


 

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